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■水面の表現 その1
・ここでは透明度の高い、澄んだ水をMicroGDSで表現してみます。ということで一例。(V6.1使用、光源はデフォルト+環境光0.2白)
・透明度の高い水で満たされた池をつくるときのコツは、その池の底”を丁寧に作ることが需要です。

上の大きさは5000x5000、SC1:50でつくっています。池の底と石は玉砂利の写真をテクスチャーとして貼り付け、陸の緑地は芝の写真を貼り「透過シェーダー/腐食」を使いまばらな感じにしています。
・池の岸と底をつくったら、水のソリッドを加えます。

ピンク色線のソリッドが加えられたソリッドです。

今はまだデフォルトのままですが、これにカラー、反射、変位、透過それぞれの値を与えて水面らしくしていきます。
・下は「反射シェーダー/水銀」、「透過シェーダー/透過」、「変位シェーダー/ラフ」を使っています。

ちょっといい天気の、水面が反射している小川のイメージです。どおでしょう。透過の値を0に近づければ反射する光を減らして透明度があがります。
上の水のマテリアルは以下の要領でつくっています。

ここはお好きな色を。



「変位処理」「透過処理」のチェックを忘れないように。(「影の処理」は不要やね)
ちなみに<レンダリング/環境/背景>を空色にすると、大きくイメージが変わります。お試しを。

上の池の岸、底、水一式ををMAN形式、圧縮無しでアップしてあります。
ただし池の底と緑地には写真を貼り付けてあるため、その写真を”C:\Program
Files\Informatix\MicroGDS Pro V6.1\Textures”に入れておかないとレンダリングできません。
底と石の写真はこちら→ LZH圧縮。・・・\Texture\ROCK
のフォルダーに入れてください。
岸の緑の写真はこちら→ LZH圧縮。・・・\Texture\Masonry
のフォルダーに入れてください。
MicroGDS V6.1.1(V6.0以上なら使えます) ダウンロードはこちら→
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