■線光源

MicroGDSV8以前では線光源・面光源は作成できません。(きっと後のバージョンでは作成できるはず・・) 点光源を数珠つなぎに配置すれば似たものはできます。


蛍光灯による間接光を表現してみます。

間接光の光源は・・・以下のとおり。

色はお好きな色で。減衰率を「2乗に反比例(クランプ)」というものを使用しています。

そして間接光の設置している天井の折り返し部に配置します。

↑ここでは300mmほどの間隔でたくさん配置しています。

たくさん配置することになるので、広い室内などでレンダリングする場合は非常に時間がかかります。

あと、室内用の光源を部屋の中央あたりに配置します。

室内用照明の設定は・・

3mほどの間隔で置いてください。

あと、環境光を一つ強さ0.3〜0.6ほどで設定し配置します。

間接光の光の色を変えれば、また雰囲気が変わってきます。


←最初の間接光と部屋のデータをダウンロードできます。(MicroGDS V8.0使用)

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村瀬 正彦 sazanka@muramasa-w.com